就労支援

就労移行支援
一般企業への就労を目指す方を対象に、施設内や施設外での作業を通して就労に必要なスキルやマナーなどを身に付けていただくサービスです。作業内容は農作業や室内での軽作業、一般企業や公共施設に出向いての清掃や除草作業などをおこなっています。
作業内容はご希望や適性を考慮し、皆で話し合いながら決めていきます。就労移行支援は法律上「工賃は発生しなくてもよい」とされておりますが、白銀会では働いた分のお給料として工賃をお渡し、給料の使い方の練習になるように取り組んでいます。
訓練を通して得たご本人の障害特性や配慮事項を基に「障害者就業・生活支援センターかい」等関係機関と連携し、就職先の開拓やご本人にマッチした職場環境の調整をおこないます。
また、就労移行支援を通して一般企業に就職した方へ職場定着の為の支援として、就職後6カ月間は職員が面談や職場訪問などを行い、その後もご希望に応じて就労定着支援を利用する事によって3年6ヶ月のサポートが可能です。
就労移行支援には原則2年間の利用期限があり、延長が認められれば最大3年間の利用ができます。
就労継続B型支援
障害のある方の働く場として、施設内での軽作業や施設外での清掃、除草作業をおこなっています。
就労移行支援を利用した後にもう少しトレーニングを希望する方や、一般企業に就職したものの様々な理由で退職してしまった方なども対象で、就職に向けてスキルやマナーの取得、関係機関と連携したジョブマッチングのサポートなどをおこないます。
就労移行支援と同様に働いた分のお給料として工賃をお渡ししています。
就労継続B型支援は就労移行支援とは違い利用期限はありません。
就労定着支援
2018年に新設されたサービスで、就労移行支援など就労支援サービスを通して一般企業に就労した方が利用できるサービスです。一般企業に就職後、職場に定着できるよう訓練時の状況を知る職員が直接、面談や職場訪問などを行い就労に関する課題や悩みに対して一緒に解決・改善をしていきます。又、職場の担当者とも連携体制を構築し、ご本人の課題等を共有し必要に応じて職場環境の改善をはかります。
就労定着支援は最大3年間利用する事ができます。
ジョブコーチ支援(職場適応援助者)
白銀会には訪問型ジョブコーチが在籍しており、障害者職業センターと連携しジョブコーチ支援をすることができます。ジョブコーチ支援は一般企業へ就職した障害のある方が職場に定着できるよう、障害者職業カウンセラーが策定した支援計画に基づいてジョブコーチが職場に出向いて直接支援を行います。
▶支援実例
準備中・・・